STORY on bonobo

フランス人女性シェフに見習う仕事の流儀

2017.02.20 | グルメ・食の力

著者:矢田部まり スペイン・カタルーニャ郊外にあった伝説の三ツ星レストラン「エル・ブリ」。いつか行ってみたい!と思っていたけれど、残念ながら2011年に突然閉店してしまいました。そこで、せめて雰囲気だけでも味わいたい!という人におススメなのが、エル・ブリを描いたドキュメンタリー「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」。 わずか45席しかない小さなレストランなのに、年間200万件もの予約が殺到したというエル・ブリのキッチンの様子、そして料理長でオーナ...

もっと見る >

”お父さんがおしゃれに目覚める“ファッション業界を描いた映画6選

2017.02.16 | ファッション・車

著者:ぞうがめ おしゃれなんてあんまり気にしない。ファッション業界なんて住む世界の違う遠い世界のこと、そんなパパさんも多いのでは?世界の流行を生み出すキーマンたちは、果たしてどんな生活や仕事をしているのか。今回は、きらびやかな世界の裏側を覗くことのできる、見ごたえたっぷりの映画をご紹介しましょう。 ●『プラダを着た悪魔』 世界中の女性が憧れるゴージャスなファッション業界誌の舞台裏を、コミカルに映し出した大人気作品です。新人アシスタントのアン・ハサウェイが、悪魔的...

もっと見る >

映画で考える-出会いは偶然か必然か?

2017.02.12 | 男と女 恋愛 SEX

著者:こにまゆた   「リスボンに誘われて」 自殺しようとした女性を助けて結ばれる?なんて陳腐なラブストーリーではない。彼女が忘れたコートに潜んでいた一冊の本とリスボン行きの切符。彼女を救ったのはスイスのベルンで古典の教師をしているライムント(ジェレミー・アイアンス)、平凡で孤独な毎日に嫌気がさしていた彼は、本の内容に興味を抱き一路リスボンへ。誰でも現実逃避はしたいもの、秘められたドラマの謎解きもできるなら真っ先に飛びついてしまうだろう。 ...

もっと見る >

ほうれい線よ、こんにちは。40代、加齢が気になるあなたにおススメの映画

2017.02.08 | 女子力アップ

著者:相山華子 “女は冬、年を取る” もしも私がコピーライターで、この時期に保湿クリームのコピーを書くとしたなら、迷わず、こう書きますな。だって、ホントに女は冬、年を取るんですもの。今冬も絶賛加齢中の私が言うんだから、間違いない。   カピカピに乾いた肌、深まりゆくほうれい線…。寒風にさらされた切り干し大根のように、シワシワとしぼんだ顔を鏡の中にみつけては、わが身の加齢におののく41歳の今日この頃でございます…。   それにしても、...

もっと見る >

自分が天才になった気分に浸れる映画3選

2017.02.04 | 未分類

著者:こにまゆた   「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」 イギリスの天才数学者アラン・チューリングといえば、第2次世界大戦中に解読不可能とされたドイツ最強の暗号“エニグマ”を解読した事で知られている人物だが、コンピューターの概念を理論化し、今日に至る基礎を作ったであろう(・・・)人物となれば、数学者以上の関心を持って激動の人生を見ることができるハズ。 映画は暗号が解読されるまでの人間ドラマが中心なのだが、そんなドラマチックな結末を...

もっと見る >

ちょっとお疲れの人 必見! 「人生楽しく!」と元気が出る映画

2017.01.31 | 自分に喝、気合いを入れる

著者:Samantha M. 思い切って(?)「自分に渇、気合を入れる」映画として選んだのは、2016年1月30日に公開した「さらば あぶない刑事」。 言わずと知れた伝説のテレビシリーズ「あぶない刑事」の10年ぶりにして、最後の映画作品だ。 もともと仲村トオルのファンで興味を持って見始めたテレビシリーズ「あぶない刑事」だが、いつの間にか、元祖ちょい悪オヤジ代表の舘ひろし、柴田恭兵の二人に完全に夢中になり、二人見たさに毎週日曜夜9時にテレビの真正面に陣取った。 ...

もっと見る >

もう若くはないけれど、、、もう一度、夢をみたいっ!熟年男女が主人公の青春物語3選

2017.01.26 | 人間ドラマ

著者:AMI 本編で紹介する「マディソン郡の橋」を観にいったのは確か大学生の頃(歳がばれるw)。同じゼミの男の子と一緒に行った。なぜ二人で敢えてこの映画を観に行ったのか、今となっては思い出せないが映画館がいっぱいで立ち見だったこととクリント・イーストウッドの背中が、歳の割に鍛えられていてドキッとしたことを憶えている。そしてもうひとつ。 当時まだ20歳ちょっとだった私が思ったこと…。 「へぇ~、おばさんになっても人を好きになったりするんだ」 若いとは残酷...

もっと見る >

自然の魅力と脅威を学ぶ。冬登山の前に観ておくべき2つの映画

2017.01.21 | 自分に喝、気合いを入れる

著者:田畑健太 今でこそ、運動不足のため体重は100kg目前、歩くのが億劫で「隙があればタクシーに乗りたい」なんて言ってはいますが、これでも学生時代はバリバリの山岳部。この時期になると、雪山を踏破した経験を肴に当時の友人たちとうまい酒を飲んだりしています。 ところでこの「雪山」、映画の世界では一つのジャンルとして確立されていますね。2016年3月には岡田准一、阿部寛、尾野真千子の出演で『エヴェレスト 神々の山嶺』が公開されました。また、キーラ・ナイトレイやジョシュ...

もっと見る >

さむーい冬にオススメ!家の中でぬくぬくしながら観たい映画2選

2017.01.16 | 気楽にエンタメ

著者:のんびりよしこ あー寒いっ! 急激な気温の変化に体がついていかない今日この頃です。 朝、目覚ましが鳴って一旦止めてはみるものの、ついついまた布団の中に舞い戻ってしまうのは私だけでしょうか(笑)。 身も震えるこの寒さ。 なんとかあったまって乗り切りたい! 今回は、そんな時にオススメの家の中でぬくぬくしながら観たい映画2選をご紹介します。 まず1作目は、2007年に公開されたディズニーのミュージカル映画「魔法にかけられて」です。 この...

もっと見る >

進路に迷う就活中の女子大学生必見!自らの道を突き進むロールモデルを映画で。

2017.01.12 | あなたならできる

著者:スコッチ 自己分析した。ES書いた。説明会・セミナー・面接に参加もした。 3年生はそろそろ就活を始めているのではないでしょうか? 就活をやればやるほど、より一層本当は何をしたいんだろう。と迷っていませんか? 特に女性のキャリアパスは複雑。 結婚、出産、子育てなど様々なライフイベントをきちんと想定することも重要になってきます。 まだまだ内定に至るまで時間もあります。 就活に疲れたときに、ふと休息のために映画を観てみるのも、視野を広げてくれるい...

もっと見る >

カッコイイひとが持っているひとつのこと

2017.01.08 | 自分に喝、気合いを入れる

著者:izm あなたは、どんな状況に置かれても「信念」を貫き通すことが出来ますか。 自分の考えとは違ったとしても、まわりや世間の価値観に合わせた言動をしてしまう、そういう人って多いですよね。 事を荒立てたくない、場をシラケさせたくない、敵を作りたくないとかね、自己保身の為に本音は胸の中にしまい込んじゃう。 でも、トップに立つ人に共通していること、それは、ここぞという場面では決して信念を曲げない、場の状況が一変したとしても、敵を増やしたとしても、...

もっと見る >

年初なのに予定が無いっ!おひとりさまでもテンションUpな夜を過ごせるゴキゲン映画5選

2017.01.04 | 気楽にエンタメ

著者:AMI 台湾に引越して来て、毎年年末年始のこの時期、非常~に辛いことがひとつあります。それは・・・。 「日本の友人のFacebookやInstagram等での写真投稿」です。 新年会等の飲み会が続くこの時期。あんこう鍋を囲む旧友たちや、楽しそうなすき焼きパーティ、おせち写真、、、と羨ましい画像がこれでもかとアップされ、その度に異国で一人、涙ならぬ涎をぐっと飲み込み耐えてます。ソーシャル時代の功罪ですね(><) しかし、この時期ローテンションのまま...

もっと見る >

新年に向けて心機一転!子供のひたむきさに背中を押される映画3つ

2016.12.31 | あなたならできる

著者:さくら子 特にルーティンワークをしていると、「この1年、何やってたんだろう」というくらい、大して成長していない自分に落ち込むことってありませんか? かといって新年の夢や目標も思いつかず、忘年会・新年会の予定だけはバッチリとか(笑)   薄々「このままではダメだ」と思いながらも、ずるずると新年を迎えそうな年末。 夢や目標に突き進む子供たちを観て、昔のひたむきさを思い出しましょう。   まずは、現実だからこそ胸を打つドキュメンタ...

もっと見る >

一歩前に出る勇気が欲しい!人生の正念場にいるあなたに観てもらいたい映画

2016.12.26 | 自分に喝、気合いを入れる

著者:いこまゆきこ 学校出て就職して、だれかいい人がいたら結婚して、子どもが出来たらすっぱり仕事辞めて専業主婦、なんてコースを思い描いてたのに、人生を一緒に歩みたいと願うほどいい人は未だ現れず、当然子供もおらず、意外にも仕事がだんだん面白くなって、気がついたら管理職一歩手前…なんて女性、多いのではないかしら? 私のまわりにもそんな「思いがけずキャリア」な女性がたくさんいらっしゃいます。 最初から「バリバリ仕事する!」と息巻いて入社した人の方が、理想と現実...

もっと見る >

お疲れ気味の20代女性会社員を癒す、心温まる日常を描いた映画3つ

2016.12.22 | あなたならできる

著者:さくら子 社会人になって数年、もちろん前向きにバリバリ働き、プライベートも充実し、クリスマスの予定にウキウキ、という人もいるでしょう。 その一方で、 「ただ目の前の仕事に追われる毎日で、将来に漠然とした不安がある」 「クリスマスなんて、普通に仕事して帰るだけ」 「SNSで友達の結婚・出産報告を見ると、自分はこのまま一人なのかと焦る」 ・・・という女子も多いのではないでしょうか。   そんな時に、デキる美男・美女のサクセスストーリーを...

もっと見る >

誰かからのサインかも?見えるはずのないものが見えるとき

2016.12.19 | 心によい話

著者:田子みどり 世の中には、現世で見えるはずのない存在が「見える」人がいるらしい。目には見えないけれど、気配を「感じる」人はもっと多いらしい。私には見えないし、感じもしない。でもひょっとしたら無意識のうちに、「見ない」ように「感じない」ようにしているだけなのかもしれない。そう思っている人は、多いのではないでしょうか。   『シックス・センス』(1999)は、自分が「見える」ことに怯えて心を閉ざす8歳の少年と、彼の心を開こうとする小児精神科医の映画...

もっと見る >

仕事、恋愛、人生の悩みに効く!クリスマス映画の処方箋3本

2016.12.15 | 心によい話

著者:電気ヒツジ 誰しもが幸せな気持ちになるクリスマスシーズン。街にはイルミネーションが灯り、ロマンチックな雰囲気も最高潮!しかし、そんな世間の浮かれムードとは反対に、「最近どうもうまくいかない…」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな悩みを吹き飛ばすクリスマス映画の「クスリ」を、お悩みにあわせて3つピックアップしました。   <仕事の悩み>いまの仕事向いてないかも…転職したい! <処方箋>自分の適性を考える/『ナイトメアー・...

もっと見る >

2017年「大ブレイクする自分」になる準備はOK?内なる野心に火をつける映画3選

2016.12.12 | あなたならできる

著者:AMI 台湾に来る前に在籍していた日本の会社ではちょっと面白い経験をしました。 私が入社した時は18人の小さなベンチャー企業だったのですが、その後、時代の波にのり、たった数年の間にグループ全体で5000人という規模になりました。ベンチャー業界にいると、周囲でも「ちょっと前は普通のサラリーマンだったけど(小さな会社だったけど)今や」みたいな話はとーってもよく聞きます。   「奇跡って本当に起こるんだ!」を間近で経験したことは、今の自分の考え方...

もっと見る >

人生をかけて人間力を表現し続けた二人のアーティスト

2016.12.08 | 過去を学んで未来をみる

著者:こにまゆた 『Pina /ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』   悩み多き現代社会を生きる私たちに訴えかける圧倒的なパフォーマンス。ダンス界のカリスマ、ピナ・バウシュの舞台は常に刺激的だ。危うい男女間の愛憎や欲望、悩みや悲哀、残酷さや非情など、人が生まれ持っている根源的な感情を言葉に頼らず、肉体だけでどこまで表現できるかに挑戦し続けた人かもしれない。さらに、さまざまな人種や性、そして年齢をも超えて縦横無尽に踊るダンサーたちの多様性を背景に生み...

もっと見る >

母性と女性、どちらの生き方を優先する?

2016.12.04 | 人間ドラマ

著者:こにまゆた 『あなたを抱きしめる日まで』 「事実は小説より奇なり」というが、実話をもとに映画化された作品に面白いものが多い。この映画もウソのような本当の話。 厳格なカトリック思想が残るアイルランドでは、10代で未婚の母になったり、レイプされた女の子たちが精神修養とは名ばかりの修道院に預けられていたようだ。この映画の主人公フェノミナも不遇の子を修道院で出産するが、子供は養子に出されてしまう。ここに描かれている修道院側の差別的な対応がもし本当であれ...

もっと見る >

子育て奮闘中のママに贈る癒しムービー!元気をチャージして明日からも頑張ろう!映画『天使のくれた時間』

2016.11.30 | 心によい話

著者:土屋晴乃 目下、子育て中のママ達は、24時間365日母であり、名前で呼ばれることも激減し、「ママ」や「お母さん」がアイデンティティになってしまう現実に直面していませんか? 専業主婦やワーキングマザー問わず、家事からも育児からも仕事からも解放されて、ほんの数時間だけでも、身軽で自由気ままだったあの頃のように、自分の欲求に任せて、寝たいだけ眠り、好きな時間に起き、好きなものを食べ、ゆっくりと身支度を整えたいと思うことがあるはず。 また、シングルスを...

もっと見る >

オトナ女子も楽しめるコミック原作映画

2016.11.27 | 女子力アップ

著者:松村知恵美 仕事に疲れたアラサー・アラフォー女性にこそ観て欲しい! あの頃のトキメキを思い出させてくれる少女漫画原作映画三選。 映画ライターという職業柄、いろいろな映画を観させてもらっています。少女漫画原作の恋愛映画も数多く観ているのですが、気付けばすっかりアラフォーになってしまった身としては、対象年齢を外れすぎて、まったく共感できなかったりすることも…。 でも、そんなアラフォー女をもときめかせてくれる少女漫画原作の映画も、もちろん存在します。 ...

もっと見る >

もしも、それが自分の人生だったら?仕事に行き詰ったサラリーマンに観てほしい「天才の歩み」を描いた映画

2016.11.24 | あなたならできる

著者:田畑健太 「もし、自分が天才だったらもっと違う人生が送れていたのに」。受験シーズンの足音が聞こえ始めると、仕事に行き詰ったサラリーマンは、こんな風に人生を振り返ったりすることがあります。 ところで“天才の人生”は本当に幸せなのでしょうか。映画を通して、歴史上の天才の人生を観ることができます。 ■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年) [監督:モルテン・ティルドゥム 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/キーラ・ナイトレ...

もっと見る >

自分で自分に呪いをかけていませんか?「最近の自分、イケてない!」と感じたら、この1本

2016.11.21 | あなたならできる

著者:大西桃子 何をやってもパッとしない。こんなはずじゃなかった。でも、こんなもんか。まぁ、しかたがないか。 35歳という年に、そんなことをふと思ったりする。 大学生の頃はもっと、いろんな未来が描けていた。中学生や高校生の頃は、もっともっといろんな夢が描けていた。いつ見た未来も、その中で私はキラキラキラキラまぶしかった。 でも現実は、そうはいかない。でもみんなそうでしょう?大人になったから、わかるんだ。自分はここまでだって。35歳まで来たら、もうできあがっ...

もっと見る >

親子で楽しめるシンデレラの世界

2016.11.18 | 子供によい映画

著者:土屋晴乃 小さい女の子なら誰しも一度は夢見るであろうプリンセス。華やかなドレスを見に纏い、美しく、心優しく、誰からも好かれ、何より王子様に見初められる特別な存在。 我が家の娘もご多分にもれず、目下プリンセスブーム真っ只中で、映画館デビューは、2015年春に公開した実写版映画『シンデレラ』でした。 その頃はまだ3歳だった上、アニメーションでもない実写版のストーリーを最後まで飽きずに静かに観ることが出来るのか心配でしたが、私の不安をよそに、あっとい...

もっと見る >

30代女性に贈る、キラキラスイーツで女子力を回復させる映画3選

2016.11.17 | グルメ・食の力

著者:RM 淡いパステルカラーのクリームやマカロン、さくさくのメレンゲクッキー、チョコレートがとろりと中から溶け出すフォンダンショコラ、洋酒たっぷりの濃密なシュトレン、季節のフルーツをのせて焼き上げたタルトやパイ…… 見た目麗しいスイーツたちは、日々のストレスで落ちていた女子力を高めてくれるというもの。 化粧品のパッケージデザイン然り、目から入って来る情報に女子力回復の鍵があるのかも?! そんな女子力復活を期待できる、特効薬的キラキラスイーツの登場...

もっと見る >

「くちびるに歌を」~ど真ん中の青春映画でリフレッシュ&自閉症への理解を深めよう!

2016.11.15 | 心によい話

著者:伊藤淳子 自閉症の兄とその弟が旅をするロードムービー『レインマン』、がんで余命宣告を受けた父が、重い自閉症の息子の自立を目指して奔走する『海洋天堂』――自閉症をテーマにした映画といわれて私が真っ先に思い浮かべるのはこの2作。 今回ご紹介する『くちびるに歌を』は、自閉症の当事者と家族の描き方において、両者に匹敵する映画といっても過言ではありません。 「ええ、そうだっけ?」と頭に疑問符を浮かべる人もいるでしょう。たしかに、この作品はアンジェラ・アキの名曲「...

もっと見る >

今だからこそ「真心(まごころ)」を考える

2016.11.13 | 心によい話

著者:福井靖典 「真心込めて、、、」 大切なとき、特別なときによく使う言葉です。 しかし普段の生活ではあまり聞きませんし、まず「真心」って何?と思ってしまう人も多いと思います。辞書で調べると「人に尽くそうという純粋な気持ち」とありました。 改めて自分の人生や日々の生活を振り返っても、いつも自分の利益を中心に考えてしまい、なかなかそんな気持ちを持てていないことに気づきます。 映画『海難1890』は、そんな普段忘れがちな「真心」の大切さと、その気持ちが生み出す...

もっと見る >

イケメンじゃなくてもかっこいい。そんな男の魅力再発見!な映画。

2016.11.10 | イケメン&美女

著者:純 世の中、イケメンイケメンと騒ぎがちですが、そんなにイケメンでなくてもついつい気になる、なんだか好きになってしまう、そんな男性いませんか? ちょうど5~6年前、関西ではあの伝説的バラエティ番組「水曜どうでしょう」が再放送で流れており、欠かさず観ているうちにすっかり虜になってしまったのが大泉洋…通称・洋ちゃん。イケメンとは言わない(たぶん)部類に入るとは思いますが、妙に気になる人ですよね。そして、そんな時に飛び込んできたのが「探偵はBARにいる」の映...

もっと見る >

人間の業や情の本質をヤクザ映画から学ぶ

2016.11.04 | 男気アップ

著者:こにまゆた 「仁義なき戦い」 1970年代にヤクザ映画の概念を変えてしまった深作欣二監督の出世作。女性にとっては苦手なジャンルかもしれないが、この映画を初めて見てファンになってしまった人も多いはず。それまで高倉健などが主演した任侠映画は、義理と人情をベースにした形式美の様相を呈していて、見ているうちに筋書きがわかってしまうものも多かったが、これは全く結末の見えないスリリングな展開が続いていく。ギャングやマフィア映画の金字塔といわれるゴッドファーザーに...

もっと見る >

究極の愛と人生を映画から学ぼう!

2016.11.01 | 男と女 恋愛 SEX

著者:こにまゆた 「フランス組曲」 実はこの映画ができるずっと以前に、原作が欧米で350万部以上のベストセラーを記録したという記事を読んで気になっていた。イレーヌ・ネミロフスキーという女性作家は、「フランス組曲」執筆中にアウシュビッツで亡くなってしまうが、未完の遺稿はその後60年もの間、封印されていたらしい。しかし、遺族の思いと共に小説として世に出されるやいなや大反響をはくし、その10年後、未完部分を加えての映画化が実現したのだそうだ。 舞台は194...

もっと見る >

あのドキドキがたまらない。

2016.10.31 | ホラー・スプラッター

著者:高須慶 高校卒業してすぐ、浪人中に普通免許を取得した。 場所柄もあったのだろう、友達ほとんどが20歳前には免許を持っていた。 はい、地元千葉なんで! 浪人中ということもあり、さすがに車の購入資金までは捻出できず、 もっぱら助手席ドライバー、つまりは友人とつるんで走りに行っていた。 特に仲が良かったのがイケメンマッチョのK君。 彼は中学卒業後、わけあって高校へは進学せずそのまま職人の世界へ、だから誰よりも車の購入が早かった。そんな彼の愛車は、スー...

もっと見る >

人生は喜劇 笑いよ今夜も有難う

2016.10.28 | 気楽にエンタメ

著者:電気ヒツジ 大学時代、映画理論のゼミに所属していました。周りの学生はゴダールやエイゼンシュテインといった小難しい映画を観ていたのですが、私が好きなのは『俺たちダンクシューター』のような下らないコメディ映画。そんなわけでゼミで議論されている内容が全くわからず、なんで私ここにいるんだろう…と遠い目をしながら、アンドレ・バザンの論文などを読む日々でした。 一般的にはコメディはヒューマンドラマよりも評価が低く、賞レースに挙がるのも稀。しかし、映画理論をかじっ...

もっと見る >

年齢なんて関係ない!体を張って頑張るハリウッド女優に勇気づけられる映画

2016.10.25 | 女子力アップ

著者:新田享子 映画を観るとき、「あらまー! すごいわね!」などとスクリーンを指差しながら、体を張って頑張っている俳優たちをチェックするのも楽しみですよね? 男優なら、役作りのために、見事に鍛え上げられた筋肉に身悶えしたり、特殊メイクでハゲ姿に挑戦するイケメン男優を見るのが楽しみだったりしますが、女優の場合は、なんといってもヌード。みんな何らかの手を加えているのかもしれないけれど、自然な裸体を見せてくれるかどうかは気になるところ。それから、かつては美しさが...

もっと見る >

「言葉の壁」を笑い飛ばそう!子供でも字幕なしで楽しめるイギリス映画

2016.10.22 | 子供によい映画

著者:相山華子 先日、休暇をとって家族でイタリアに行ってきました。成田からミラノまでは直行便で片道約12時間。この長時間のフライトが苦手~っていう方も多いですが、私は結構好き!本を読んだり映画を観たり、うたたねをしたり…、まさに休暇中にしか許されない贅沢な時間の使い方ですよねえ。今回もここぞとばかりに映画を観まくって過ごしたわけですが、利用したのがイタリアの航空会社だったため、機内放送の基本はイタリア語と英語。イタリア語版はまったくわからない私も、英語版なら、な...

もっと見る >

最新一覧
月別一覧
カテゴリ