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お疲れ気味の20代女性会社員を癒す、心温まる日常を描いた映画3つ

2016.12.22 | あなたならできる

著者:さくら子

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社会人になって数年、もちろん前向きにバリバリ働き、プライベートも充実し、クリスマスの予定にウキウキ、という人もいるでしょう。
その一方で、
「ただ目の前の仕事に追われる毎日で、将来に漠然とした不安がある」
「クリスマスなんて、普通に仕事して帰るだけ」
「SNSで友達の結婚・出産報告を見ると、自分はこのまま一人なのかと焦る」
・・・という女子も多いのではないでしょうか。
 
そんな時に、デキる美男・美女のサクセスストーリーを観ても、あまりに自分とかけ離れすぎて共感できませんよね。
そこで今回は、普通の人たちの日常を描いた、心温まる映画をご紹介します!
 
「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」
大学受験に失敗して、軽い気持ちで林業に就いた若者が主人公。へこたれそうになりながらも頑張る姿がコメディタッチで描かれ、思わず応援したくなります。
 
「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」
故郷の能登でコーヒー店を開いた、孤独な女性が主人公。近所に住むシングルマザーとの交流のなかで、お互いに安らぎを得ていくヒューマンドラマです。女同士支え合いながら、凛として生きる姿に勇気づけられます。
 
「小野寺の弟・小野寺の姉」
片桐はいりと向井理が、40歳、30歳を超えた独身の姉弟を息ぴったりに演じます。不器用ながらも互いを思いやる、穏やかな生活が羨ましい!たとえ傷つくことがあっても、傍に自分の幸せを願ってくれる人がいるだけで救われるのだと、しみじみ感じる良作です。
 
 
時には心がモヤモヤして、「宝くじが当たったら・・・」「運命の人が迎えに来てくれたら・・・」などと奇跡に頼りたくなることもありますよね。
そんなとき、地道に毎日を生きる主人公たちは、自分の足で進み、日常に幸せを見つける大切さを教えてくれる気がします。


「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」

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「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」

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「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」(C)2014「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」製作委員会
「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」(C)2015「さいはてにて」製作委員会


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