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2017年「大ブレイクする自分」になる準備はOK?内なる野心に火をつける映画3選

2016.12.12 | あなたならできる

著者:AMI

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台湾に来る前に在籍していた日本の会社ではちょっと面白い経験をしました。
私が入社した時は18人の小さなベンチャー企業だったのですが、その後、時代の波にのり、たった数年の間にグループ全体で5000人という規模になりました。ベンチャー業界にいると、周囲でも「ちょっと前は普通のサラリーマンだったけど(小さな会社だったけど)今や」みたいな話はとーってもよく聞きます。
 
「奇跡って本当に起こるんだ!」を間近で経験したことは、今の自分の考え方に良い意味でものすごく大きな影響を与えています。「そんなことできるはずないしー」から「いや、できるでしょ?」に潜在意識を書き換えることで大きなパワーと勇気が生まれます。「奇跡を信じる」ことはまた新しい奇跡に繋がります。

今回は「奇跡を信じる」パワーで自分の可能性も飛躍させてくれる映画3つをご紹介したいと思います。
 
「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」
2014年台湾で大ヒットした映画。台湾がまだ日本だった時代、1勝もしたことがない弱小高校の野球チームが、日本人監督の鬼のような指導の下、甲子園初出場でいきなり準優勝を飾ったという実話が元になっています。異なる民族の混合チーム、決して恵まれているとは言えない練習環境下で、決して諦めることなく甲子園を目指す球児と監督の姿が勇気を与えてくれます。
 
「クール・ランニング」
常夏の国、ジャマイカのボブスレーチームが冬季オリンピックに出場した功績を描いたスポーツ・コメディ。こちらも1988年のカナダ・カルガリーで行われた冬季オリンピックでの実話を元にフィクションも絡めて描かれています。雪がないジャマイカで、雪を見たこともないジャマイカ人達が必死に練習する風景は爆笑の連続ですが、無いモノづくし、ハプニングの連続の中で、どんなにかっこ悪くでもゴールを諦めない終盤は感動を誘います。
 
「モテキ」
上の2作品とは方向性は異なりますが、こちらも「奇跡を信じ」させてくれる映画かもw
地味でモテないアラサー派遣社員の主人公に、ある時期突然美女達からのお誘いがどんどん舞い込んでくる、いわゆる「モテ期」を境に変化していく主人公を描いた、2011年のヒット作です。
女性との距離感が掴めずにいる主人公。ヒーロータイプとはかけ離れた主人公が、少ーしずつですが成長していく様子が妙にリアルで、心の声やセリフがこころに響きます。
 
以上、どれも楽しみながらもココロの奥に眠った何かを引き出してくれる要素をもった作品です。来年の自分に賭けたい貴方、是非ご鑑賞を。


「クール・ランニング」

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「モテキ」

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「クール・ランニング」(C) 2015 Disney
「モテキ」(C)2011 映画「モテキ」製作委員会


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