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病んでる時に最適。永遠のカリスマ、ビートルズのジョン・レノンを題材にしたオススメ映画。

2016.07.21 | 心によい話

著者:レイ

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齢41の私、ビートルズとの出会いは、中学時代。英語の先生が授業の最初にいつもビートルズの曲を一曲、歌詞カードを配って聞かせてくれた。ある日先生にこの曲好きだと話したら、カセットテープにダビングしてくれた。

それから時は経ち、大学時代。授業が休講で朝から1人暇になってしまった私は、渋谷の映画館へ。ガラガラの映画館で観たのが「バックビート」。

もう1人のビートルズの存在を描いた作品なのだけど、館内に足を踏み入れた瞬間、大音量でかかっていたビートルズの曲に完全にノックアウトされちゃった。当時のイギリスのファッションとかももうドンピシャでして、以来、ビートルズの時代に生まれたかった女子大生になったと言うわけ。

皆さん、ビートルズだったらポール派ですか? ジョン派ですか? とはよくある質問だけども、私は絶対ジョン派。

世界中の色々な世代から今も愛される伝説のバンド、そして若くして亡くなったジョン・レノン。彼が今も生きていたらどんだけの名曲を生み出していたことだろう。

今日はそんなジョン・レノンにまつわる映画をいくつかご紹介。

『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
まず、ビートルズ結成前のジョン・レノンの青春時代を描いた伝記的映画。若かりし頃のジョン・レノン、とがっててかっこいいし、ああ、こうしてジョン・レノンという人物が出来上がったのだな、と納得の一作。

『「僕の戦争」を探して』
中年の英語教師が憧れのジョン・レノンに会いに行くロードムービー。ジョン・レノンとのエピソードを最後まで見てほっこりしてほしい、派手さはないけどじんわりいい感じのスペイン映画。

『Dearダニー 君へのうた』
生前のジョン・レノンからの手紙が、アル・パチーノが扮する往年のミュージシャンの人生を取り戻すきっかけになる、実話から生まれた作品。映画中に散りばめられたジョン・レノンの名曲の数々がまた彩りを添える。

ジョン・レノンのカリスマ的エピソードは、数知れず。私の好きなエピソード、ご紹介したいけど書ききれないので、良かったら「ジョン・レノン、雨、水曜日」で検索してみて。

彼の声には人を惹きつけてやまない不思議な何か、人を癒やす特別な波動があるらしい。
今宵はジョン・レノンの名曲を聞いてしっとり自分を癒やしたい気分。
(ただ今腹膜炎にて入院中につき、切実)


「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」

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「Dearダニー 君へのうた」

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「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」(C)2009 Lennon Films Limited Channel Four Television Corporation and UK Film Council. All Rights Reserved. 「Dearダニー 君へのうた」(C) 2015 Danny Collins Productions LLC.


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