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パパたち、子供の防犯対策って何かしてますか?

2016.07.17 | 人間ドラマ

著者:ぞうがめ

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こんにちは、ぞうがめです。

うちには幼稚園に通う息子がいますが、最近は外で遊ぶ頻度がどんどん増えていくので、交通事故や誘拐など、以前よりも心配ごとがちょっとずつ増えていたりします。

つい先日も、“マクドナルドが新小学一年生に防犯笛85万個を提供した”なんてニュースを見ながら、やっぱり今の時代、子供の防犯対策はしっかりしておかないとな~なんて思っていたものです。

ただ、自分の子供時代を振り返ってみると、“防犯グッズ”ってあまり記憶になくて、逆に、すぐに笛を吹かれてもおかしくないような、近所の怪しいおっさんたちならカンタンに思い出すわけです。

たとえば、通称『ガムおじさん』。
下校中の小学生の前にママチャリで現れて、板ガムをバンバン道路に撒いていくおっさんで、そのガム欲しさに、下校ルートを変える小学生もいたりして一時は話題をさらっていた。ボクもガムを拾えないと悔しくて、出現スポットを友達とシェアしたりしていたっけ。
ってか、なにやってんだおっさん。(笑)
つーか、普通にガムをもらって食ってた小学生たちもどうなんでしょうねぇ(笑)。
いやぁコーヒーガム、うまかった。

あと、近くの『河原に住んでるおじさん』。
大きな河川敷に住居用の小屋を作って、畑まで耕して、周辺住民ともめながらも、地域の小学生たちとは気さくに声を掛け合うというおっさん。おまけに野良犬を飼いだして、その子犬たちが増え、河川敷を飛び出し、住宅街を自由に遊ぶ姿を見たときは、さすがに怖かったな~(笑)。

こんなおっさんたち、あなたの田舎にもいませんでした?(笑)土地柄はあると思うけど、あの頃は“怪しさ”がむき出しのままの人が今よりたくさんいたような気がする。でも、そのおかげもあって(?)子供の頃のボクは知らず知らず危険を察知する能力を磨いていたのかもしれないですね。

今はネットの時代、あんなおっさんたちがいたら相当なスピードで対処されちゃうわけで、逆にちょっと怪しいなぁって人たちが、外から見えにくくなっているってのは、あるのかな~と思います。

そんな中でも、子供が自分で危険を避けるスキルを磨けるようにするには、なんといっても、過保護になりすぎず、どんどん外の世界へ送り出して、いろんな経験をさせることなんでしょうね~。

備えあれば憂いなし。防犯グッズもうまく利用しながら、防犯対策の一環としても、子供たちはぜひ、たくましい人間に育てていきたいものですね。

それでは、また!


「誘拐」

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「映画「クローズZERO」」

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「映画「クローズZERO II」」

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「誘拐」(C)1997 東宝 「映画「クローズZERO」」(C)2007髙橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会 「映画「クローズZERO II」」(C)2009髙橋ヒロシ/「クローズZEROII」製作委員会


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