STORY on bonobo

2016年10月

あのドキドキがたまらない。

2016.10.31 | ホラー・スプラッター

著者:高須慶 高校卒業してすぐ、浪人中に普通免許を取得した。 場所柄もあったのだろう、友達ほとんどが20歳前には免許を持っていた。 はい、地元千葉なんで! 浪人中ということもあり、さすがに車の購入資金までは捻出できず、 もっぱら助手席ドライバー、つまりは友人とつるんで走りに行っていた。 特に仲が良かったのがイケメンマッチョのK君。 彼は中学卒業後、わけあって高校へは進学せずそのまま職人の世界へ、だから誰よりも車の購入が早かった。そんな彼の愛車は、スー...

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人生は喜劇 笑いよ今夜も有難う

2016.10.28 | 気楽にエンタメ

著者:電気ヒツジ 大学時代、映画理論のゼミに所属していました。周りの学生はゴダールやエイゼンシュテインといった小難しい映画を観ていたのですが、私が好きなのは『俺たちダンクシューター』のような下らないコメディ映画。そんなわけでゼミで議論されている内容が全くわからず、なんで私ここにいるんだろう…と遠い目をしながら、アンドレ・バザンの論文などを読む日々でした。 一般的にはコメディはヒューマンドラマよりも評価が低く、賞レースに挙がるのも稀。しかし、映画理論をかじっ...

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年齢なんて関係ない!体を張って頑張るハリウッド女優に勇気づけられる映画

2016.10.25 | 女子力アップ

著者:新田享子 映画を観るとき、「あらまー! すごいわね!」などとスクリーンを指差しながら、体を張って頑張っている俳優たちをチェックするのも楽しみですよね? 男優なら、役作りのために、見事に鍛え上げられた筋肉に身悶えしたり、特殊メイクでハゲ姿に挑戦するイケメン男優を見るのが楽しみだったりしますが、女優の場合は、なんといってもヌード。みんな何らかの手を加えているのかもしれないけれど、自然な裸体を見せてくれるかどうかは気になるところ。それから、かつては美しさが...

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「言葉の壁」を笑い飛ばそう!子供でも字幕なしで楽しめるイギリス映画

2016.10.22 | 子供によい映画

著者:相山華子 先日、休暇をとって家族でイタリアに行ってきました。成田からミラノまでは直行便で片道約12時間。この長時間のフライトが苦手~っていう方も多いですが、私は結構好き!本を読んだり映画を観たり、うたたねをしたり…、まさに休暇中にしか許されない贅沢な時間の使い方ですよねえ。今回もここぞとばかりに映画を観まくって過ごしたわけですが、利用したのがイタリアの航空会社だったため、機内放送の基本はイタリア語と英語。イタリア語版はまったくわからない私も、英語版なら、な...

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スーツって…スーツの似合う男になりたくて^^

2016.10.19 | ファッション・車

著者:野球少年 スーツを着なくなってはや12年。 お堅い世界とは無縁になり気楽に歳を重ねて着ました今日この頃w スーツなんて堅苦しいし、高いし、たまにしか着ないし、なんてネガティブなことしか思いつかなかったんですが、最近無性にスーツが着たいんです!! なぜか!? それはモテたいからに決まってるじゃないですか^^; どこに行くのも私服の僕は、会社帰りの仲間内の飲み会でも当然私服なんです。 がっ、男友達はみんなビシッっとスーツでやってくる! ...

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「子どもの貧困問題」っていうけれど、オトナの心の貧困をまず解決しませんか?

2016.10.16 | 人間ドラマ

著者:大西桃子 今回は、ちょっと固い話から入ります。 最近、よく聞くようになった「子どもの貧困」という言葉。 昨年あたりから、日本の子どもの貧困率はOECD34カ国中11位になっているとか、子どもの6人に1人が貧困環境にあるといったデータとともに、その子どもたちの生活実態が多く報道されました。 子どもの貧困問題を語るときには、子どもの健康や学力、社会的孤立や将来への影響など、さまざまな観点が出てきます。必要な支援も、ただお金があればいいというものではあ...

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人生は川の流れのようなもの。一瞬、一瞬がいとおしい!

2016.10.13 | 人間ドラマ

著者:矢田部まり 長らく日本のイメージは、芸者とフジヤマでした。でも、日本を代表するイメージであるはずの芸者が、実際何をしている人たちなのか、日本人でもそれをきちんと説明できる人はなかなかいないかもしれない。芸者遊びをしたことがある人も、そうそういないだろうし。 「流れる」は、落ち目になってきた置屋が舞台の映画。田中絹代演じる女中が住む込みで働くことになるところから話が始まり、彼女の目を通した芸者たちの日常が描かれていきます。そう、この作品は、名匠・成瀬巳...

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夢を見て、夢を語って、夢を形に!

2016.10.10 | あなたならできる

著者:土屋晴乃 『夢は何だい? ねえ君、夢は何?』 ある大ヒットしたハリウッド映画の冒頭。黒人男性がストリートを闊歩しながら、誰かれ構わず大声で話しかけるシーンから始まるこの作品、何だか分かりますか? エンディングにも同じ黒人男性の声で、再びメッセージが繰り返されます。 『ここはハリウッド。君の夢は何? 誰もが皆ここに来るんだ。夢の地。ある夢は叶い、ある夢は叶わない。でも夢を見続けて!』 バックミュージックや街の喧騒に掻き消される演出にな...

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アラフォー女性のベンチマーク映画!未婚既婚問わず愛される理由とは?!

2016.10.07 | 女子力アップ

著者:土屋晴乃 愛して止まないラブコメ映画の中で、近年私のTOP3は…というと、『ホリデイ』『プラダを着た悪魔』そして、絶対に外せないのが『セックス・アンド・ザ・シティ』です。 映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』は、もう7年以上も前に公開された作品だというのに、未だに色褪せない魅力を内包している稀有な作品だなと思います。それは、ファッション云々の話ではなく、作品の根底にある女性のリアルな生き様、女性という複雑怪奇な生き物に対しての愛の讃歌だからでしょう...

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ロケ地に注目!熱海が人気の理由とは…?

2016.10.04 | ビジネスを知る

著者:さくら子 昭和の高度経済成長期、新婚旅行や社員旅行で、多くの人が押し寄せた熱海。 一度に300人も入浴可能な、巨大ローマ風呂などが人気を集めました。 しかし、社員旅行が激減したこともあり、一時は衰退傾向に…。 その熱海で近年、再び観光客が増加しています。 実は、ロケ地としての人気が、その一因となっているのです。 熱海をロケ地とした映画は、2015年公開だけで、 ・押井守監督『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都...

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特別なんて求めなくていい。「普通に生きる」だけでも、特別なあなたになれるよ。

2016.10.01 | 人間ドラマ

著者:大西桃子 リップ・ヴァン・ウィンクル。アメリカではこの言葉を「時代遅れな人」という意味で使う人もいるというが、黒木華という女優のイメージって、まさにリップ・ヴァン・ウィンクルかも、いい意味で。 すごく華やかな顔立ちをしているわけでもない、ファッションリーダーという感じでもない、どこか昭和の匂いがする女優さん。「普通」だけど、なぜか「存在感が強い」女優さん。 黒木華という女優は、私たち世代の「普通で地味だけど、一生懸命生きている」女性の心に、力を...

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