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2016年9月

サラリーマンが見るべきヤクザ映画三選

2016.09.29 | 男気アップ

著者:高岡ゴンザレス 自動車会社の燃費不正や食品会社の偽装表示などの問題が起きるたびに、企業の隠ぺい体質や会社の風土が取り沙汰されます。 ニュースを見ていて、自分の生活とは全く無関係な不正問題であってもサラリーマンとしてなにがしかの疼きめいたものを感じてしまうのは、事件の背景となった類の「組織の論理」や「しがらみ」とは無縁な生活を送れるわけではなく、仮に同じ状況に放り込まれたとして不正を糾すような行動を取れたか?と問われても、言うは易し行うは難しということ...

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日本人らしさって…

2016.09.26 | 過去を学んで未来をみる

著者:野球少年 最近の若い者は??って言われてた頃が懐かしく思えて、 今では自分が、最近の若い者は??って言ってしまってる(笑) すっかりおじさんになった野球少年です(^^;; 言われてあんなに嫌だった事を、なんで自分が言ってるんだろうと考えたんですが… 若さへの羨ましさなのか、妬みなのか? いや違う! 期待への裏返しなんじゃないのか?? 自分ができなかった事、夢や目標に立ち向かってほしい。 だから頑張ろうぜ的な^^ きっと勝手な押し付...

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いつの世も、結局は男と女。女も男も愛おしくなる傑作時代劇でパワーチャージしましょ!

2016.09.22 | 人間ドラマ

著者:伊藤淳子 私が編集にかかわった『男の離婚術』という本がジワジワと売れています。この本を書いたのは離婚訴訟を数多く手掛ける弁護士チームのみなさん。その代表者によれば、離婚調停や訴訟などの事態に至った場合、圧倒的に女性側が有利な展開になることが少なくないそうです。「ええっ、絶対にそんなことない!」と反論したい方もいらっしゃるでしょうが、相対的にみれば、最近では男性側に不利な司法判断がくだることのほうが圧倒的に多いのだとか。また、今日のこうした状況は、封建制度の...

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直感で映画を選ぶともっと楽しい!その理由とは?

2016.09.19 | 気楽にエンタメ

著者:ぞうがめ こんにちは、ぞうがめです。 小学生に上がる前くらいだったかな、 子供部屋には置いていないテレビやステレオ、そしてクーラーまであるじいちゃんの部屋は、 ぼくら兄弟にとっては最高のオアシスで、じいちゃんが田舎へ帰省して部屋を空けると、 すかさずお気に入りのビデオやCDを持ち込んでは、布団にくるまり夜通し楽しんでいたのです。 あの頃は80年代後半。 真夏の夜、坊主頭の2人の少年に最高にハッピーな時間を提供してくれたのは、 ジャッキ...

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美男子でも無いのに、どうにも心惹かれるのはなぜ?トニー・レオンの魅力とは。

2016.09.16 | イケメン&美女

著者:純 悪くいえば、ただのオヤジ。そう言えなくもない俳優、トニー・レオン。しかし、スクリーンの中の彼に出会ってしまうと、ついつい惚れてしまうのだから恐ろしい。 初めて観た彼の出演作は、おそらくウォン・カーウァイ監督の『ブエノスアイレス』だったかと。この時はトニー・レオンではなく、共演者のレスリー・チャンに夢中になって、彼の出演作を片っ端から集めて観たという思い出が。しかしその時、レスリーはすでにこの世にはいませんでした。 おかげで香港映画を観る機会...

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サントラCDを買ってしまった3作『カクテル』『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』『レント』

2016.09.13 | 音楽・ミュージカル

著者:純 みなさんは映画のサントラCDを買ったことがあるでしょうか? “アナと雪の女王”が大流行しましたし、FMラジオから流れる音楽の中にも、映画やドラマの主題歌を聞くことが多くなった気がします。 それでも、なかなかサントラを買うことって少なくないですか?私もそんなに頻繁に買うことがないのですが、音楽にハマった映画のサントラは、かなりのヘビーローテションで聴き込んでしまいます。 最初に買った覚えのあるサントラは、トム・クルーズ主演の映画『カクテル』。ほ...

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破滅的な恋愛にちょっと頭がクラクラしそうなアブナイ映画『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『ユメの銀河』

2016.09.10 | 男と女 恋愛 SEX

著者:純 もし自分がするとしたら、こんな恋愛あり得ないし嫌だ!と思うものの、妙に心に引っかかる。そんな映画がたまにあります。好きだからこそ命を奪うとか、好きな人のために命を投げ出すとか。そんなちょっと狂気が混じった作品をご紹介。 『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』はポスターとかDVDが印象的で、タイトルは知っているという人も多いはず。R15指定で、冒頭がいきなりモザイク入りの映像だったりするのでちょっとビックリ(汗)。その後も度々モザイクが…は置いておいて...

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食欲なければコレ観ましょ!

2016.09.07 | グルメ・食の力

著者:おじょん 今日なに食べた? 人生で誰もが欠かすことのできない食事。私は食べる方ももちろん、食べてる人を見るのもすごく好き。 てなわけで、とにかく食事が大好きな私。もちろん映画の世界でも描かれる食事シーンも大大大好きなの! そのシーンだけ再度観たりすることもしばしば。アレってなんであんなに美味しそうに見えちゃうのかしらね?? 『パルプ・フィクション』でハンバーガーをほおばり、スプライトを飲み干すシーンや『殺しが静かにやって来る』で男がでっかいチ...

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なぜいまナチス関連映画が多い? その理由を考えてみた

2016.09.04 | 過去を学んで未来をみる

著者:電気ヒツジ ナチスドイツとユダヤ人虐殺について昔から興味を持っています。きっかけは、中学生の頃に『夜と霧』を読んだことと、当時放映されていたNHKスペシャル『映像の世紀』を見たこと。大量虐殺を指示したアイヒマン本人が、「命令に従っただけ」とサラリーマンのような発言をする映像が記憶に残っています(私はそれ以来、従順な人は一番危険だと思ってます!)。 数年前にはポーランドのアウシュビッツ強制収容所に行きました。寒さに凍えながらぬかるんだ地面に立っていると...

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女の子のパパ必見!娘を嫁に出した父の老いと孤独に迫る名画

2016.09.01 | 人間ドラマ

著者:伊藤淳子 古い日本映画を見る楽しみの一つは、すでに功成り名を遂げた大スターの若き日の姿を目にすることができること。いまや日本を代表する女優の一人である岩下志麻が初々しいヒロインとして登場する『秋刀魚の味』(小津安二郎監、1962年公開)もその一つです。 妻に先立たれ、年頃の長女(岩下志麻)と次男(三上真一郎)と暮らす平山(笠智衆)は、学生時代からの悪友二人に「そろそろ娘の結婚を真剣に考えろと」とせっつかれ、縁談を持ち込まれますが、できれば娘を手元にお...

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