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過去を学んで未来をみる

人生をかけて人間力を表現し続けた二人のアーティスト

2016.12.08 | 過去を学んで未来をみる

著者:こにまゆた 『Pina /ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』   悩み多き現代社会を生きる私たちに訴えかける圧倒的なパフォーマンス。ダンス界のカリスマ、ピナ・バウシュの舞台は常に刺激的だ。危うい男女間の愛憎や欲望、悩みや悲哀、残酷さや非情など、人が生まれ持っている根源的な感情を言葉に頼らず、肉体だけでどこまで表現できるかに挑戦し続けた人かもしれない。さらに、さまざまな人種や性、そして年齢をも超えて縦横無尽に踊るダンサーたちの多様性を背景に生み...

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日本人らしさって…

2016.09.26 | 過去を学んで未来をみる

著者:野球少年 最近の若い者は??って言われてた頃が懐かしく思えて、 今では自分が、最近の若い者は??って言ってしまってる(笑) すっかりおじさんになった野球少年です(^^;; 言われてあんなに嫌だった事を、なんで自分が言ってるんだろうと考えたんですが… 若さへの羨ましさなのか、妬みなのか? いや違う! 期待への裏返しなんじゃないのか?? 自分ができなかった事、夢や目標に立ち向かってほしい。 だから頑張ろうぜ的な^^ きっと勝手な押し付...

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なぜいまナチス関連映画が多い? その理由を考えてみた

2016.09.04 | 過去を学んで未来をみる

著者:電気ヒツジ ナチスドイツとユダヤ人虐殺について昔から興味を持っています。きっかけは、中学生の頃に『夜と霧』を読んだことと、当時放映されていたNHKスペシャル『映像の世紀』を見たこと。大量虐殺を指示したアイヒマン本人が、「命令に従っただけ」とサラリーマンのような発言をする映像が記憶に残っています(私はそれ以来、従順な人は一番危険だと思ってます!)。 数年前にはポーランドのアウシュビッツ強制収容所に行きました。寒さに凍えながらぬかるんだ地面に立っていると...

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トム・ベレンジャーが嫌いだった。

2016.06.04 | 過去を学んで未来をみる

著者:高須慶 親父と初めて見た映画は「プラトーン」だった。 果たして本当に初めてかは正直分からない。 けれど記憶の中で、親父と一緒に見たことを思いだすのは後にも先にもこれだけだ。 だから鮮明に思い出す。 小学校4年生の頃、日曜ロードショーで、つまりは家のTVで一緒に見た。お袋はなぜかその日いなかった。 その時私は、軍曹と2等兵の違いとか、少尉と少佐の違いとか、そういった軍隊の階級は無論、そもそもそんな言葉さえも知らなかった。 それを丁寧に親父は教えて...

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